美容ニュース

パーマネントの落ち込み目立つ|【理美容市場動向】

2011/02/03

政府が発表した2010年12月の全国小売物価調査、消費者物価指数、家計調査によると、理美容関係の市場動向は消費者物価指数で99.7ポイントで、全国総合指数(生鮮食料品を除く)
99.4ポイントよりは上回ったものの、長期のデフレ下にある。
消費者の支出を調査する家系調査では前年同月比で、理容は5.9%上回り改善の傾向がみられたが、パーマネントは▼14.4%と大きく落ち込みにパーマ離れが鮮明になっている。カット▼6.2%と振るわなかった。

理容、パーマ、カットとも平成17年12月比で落ち込んでいるが、パーマの落ち込み幅が大きい。
理容、パーマ、カット以外のエキササイズやエステティックなどのその他の美容(美容総合)は前年同月比、17年比とも伸びており、こちらは好調だ。

(理美容ニュース/記事全文)

 
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